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Sanzui
Membership

​宛先のある関係をつくる。
​「まちのZINEフェス」を中心にSanzuiの活動を支援する会員組織です。
​入会をいただけるとZINEの発行やイベント参加権などの特典が届きます。
​7800円
6ヶ月毎/月1300円
Sanzui発行ZINE・物販/「ZINE+HOUSE」取り扱い書籍/配信作品
・2000円以下の刊行物×2 or
​・2000円以上の刊行物×1
​有料イベント特典
2回まで無料招待
(Sanzuiが主催する入場料2000円以下のイベント/「まちのZINEフェス」関連企画含む)
​沖が読み終えた本と手紙・書評
​新刊から中古本、ZINEまでランダムに郵送、好きな本から嫌いな本まで
​13,200円
6ヶ月毎/月2200円
Sanzui発行ZINE・物販/「ZINE+HOUSE」取り扱い書籍/配信作品
3点
​有料イベント特典
3回まで無料招待
(入場料2000円以下のイベントのみ​/「まちのZINEフェス」含む
​沖が読み終えた本と手紙・書評
​新刊から中古本、ZINEまでランダムに郵送、好きな本から嫌いな本まで
​25,800円
6ヶ月毎/月4300円
Sanzui発行ZINE・物販/「ZINE+HOUSE」取り扱い書籍/配信作品
​3点
​有料イベント特典
会期中の全て無料招待
(入場料2000円以下のイベントのみ​/「まちのZINEフェス」含む
​沖が読み終えた本と手紙・書評
​新刊から中古本、ZINEまでランダムに郵送、好きな本から嫌いな本まで
「Sanzui Membership」は6ヶ月毎の更新となります。/途中退会による返金できません。
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Sanzui発行ZINE・物販/「ZINE+HOUSE」取り扱い書籍/配信作品 のプレゼント

​・入会時点での既刊・「ZINE+HOUSE」委託作品、新作・公開作を対象にプレゼントを行います。「ZINE+HOUSE」についてはオンライン公式ショップに掲載している作品が対象となります。

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​Sanzuiが主催する有料イベントの参加権

​・入会時点で開催されるSanzui主催の有料イベントの参加権を提供します。
​過去企画:「まちのZINEフェス エログロナンセンス」「ZADANKAI」「ZINE+HOUSE PARTYシリーズ」など

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​沖が読み終えた本・書評

​・沖健汰が私物と購入した本のうち、読み終えて嫌いな本、面白かった本などごちゃまぜに感想とともに時折本を送ります。タイトルは選べませんが、普段新刊であったり、レア本であったり色々送ります。
 

​沖 健汰 COMMENT
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最近、特定の宛先に対してものを受け取ったり・送ったりしたいという欲求があって、「2020の掲示板」や「SANZUI ZINE」の発行などの活動を続けています。Sanzui Membershipはその延長線上の企画です。
 

あまりまとまった言葉に出来ないのですが、特定の宛先に送る行為=郵便は以下の点が面白いと感じます。
 

1.事前告知なく突然届く

2.返答が必ずしも必須ではない
3.差出人・受取人共に双方の感情や行動が分からない

4.ラグがある

5.間違った宛先に届いたり、そもそも届かない可能性がある

6.宛先が存在している
 

事務や仕事の連絡などは除いて、素朴な感想の取り扱い、手紙のようなものと考えてください。僕が最も接するのはSNSなのでそことの比較になりますが、そこでは不特定多数に言葉を投げてリアクションを待ち、事前に宛先を推測するコミュニケーションが主となっている気がします。宛先不在でありながら宛先が推測されるのはまるで広告のようです。現状SNSの言葉はそのプロセスを辿らざるを得ないと考えています。

ここ2年ほど、自身の素朴な言葉や感想の宛先が欲しいと思っていました。それはいつもの友達や家族ではない、異なる受取人。予想し得ぬ相手に言葉が届く送受信の組み換えの機能、好き嫌いから外れたハプニングのある関係。
それを求め「道でZINEをつくる」「携帯するZINE」のようなゲリラ的試みや「まちのZINEフェス」のような全うなビジネス。それらはある程度偶然やハプニングをもたらしました。(裁判など…)ただどれもが“場/ライブ”という記録しがたいフォーマットに依存していて、なんとかアーカイブ可能な状態に落とし込み、持続的なるよう考えた結果、Sanzui Membershipとなったのです。(ちなみに一段階前に住所を公開している施設に送る『SANZUI ZINE』の存在があります。)

 

サービスもSanzuiの発行物にのみにするとファンだけの参加になりかねないので、メインコンテンツを「僕が読み終えた本やZINE(手紙付き)」を送ることにして、加入者からは最近出た本や貴重なZINEが安く手に入る前払いメルカリのようなシステムを追加しつつ、今後もメンバーシップ加入にSanzuiを応援する以外の損と得が絡んでくるようにしたいと考えています。
とはいえここでの皆様の支援で「道でZINEをつくる」や「まちのZINEフェスエログロナンセンス」のようなチャレンジングな企画が実現します。ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

皆様のご支援で、道や川などでの実験的な企画から「まちのZINEフェス」の公共的な企画を
​行うことができます。また、関西の若手をを中心に新しいムーブメントを気づくプロジェクトに活かすことが出来ます。ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

BASEからご購入ください。

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